生まれて初めての定期預金
私が生まれて初めて財テクというものに目覚めて定期預金にお金を預けたのは中学の二年生の時のことでした。まあ定期とは言っても中学生だったので10万円しか入れることは出来ませんでしたが。定期に入れるという事で銀行からはいっぱい粗品を貰いましたね。これだけでも既に嬉しかったです。私が入った定期は5年ものの定期でした。満期になるのは19歳の頃でこの頃になるときっとお金が必要になるにちがいない、きっと今預けているお金は後ですごく役立つに違いないと思って入金しました。未成年の私にとっての5年というのは結構長かったです。毎年明細を貰うのが楽しみでした。そして5年経過し19歳になった私はやっと待ちに待った満期を迎えたのです。明細を見てみると10万円入れていたのが6千円ほど増えていました。これは嬉しかったですね。5年間預けていて良かったと思いました。その後その10万円はどうしたのかというと普通預金に入れました。その頃になったら色々な使い道があると思っていたのですが実際10万円を豪遊に使うのはもったいないなと思ったからです。この10万円はまたさらなる未来の為に役立てようと思いました。いまでもちょくちょく定期で資産運用をしています。
